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おこのみやきかおり  OKONOMIYAKI KAORI

【活動経歴】

2016年3月 オンラインスクール「DMM英会話」を受講し始めて、セルビア人講師と出会う。
※オンラインスクールとは、セルビア在住のセルビア人がSkypeを用いて、現地から英語、その他の言語を教えている。

2016年7月 日本でセルビア料理教(セルビア大使の秘書:ティアナ氏開催)に参加。

2016年11月 2017年5月開催の日本食イベントの会場探し、食材探しをするためにセルビアのノヴィサドに行く。

2017年5月 セルビアのノヴィサドにて約40名のセルビア人を招待し、日本食イベントを開催。
※イベント終了後、たくさんのセルビア人に日本食を食べたいと懇願され、8月のイベント開催を決意
※「初めて日本人に会った」「遠い日本からわざわざノヴィサドまで来てくれてありがとう」と言った言葉をたくさんいただいた。

2017年8月 セルビアのノヴィサドにて「おこのみやきチャリティイベント」を開催
※2日間で400人を超える方々が参加 このような人数が集まるのは、ノヴィサドでは珍しいそうで、それだけ日本文化、日本食に対する興味があることを実感。

2017年9月 セルビア大使館で行われたバザーにセルビアスタイルおこのみやきを提供

2018年5月 東京、西日暮里にて「おこのみやきかおり」1日限定カフェを開催
※セルビア料理とお好み焼きをコラボさせた形の「セルビアスタイルお好み焼き」の販売、セルビアを映像や写真などで紹介。

2018年6月 東京、原宿にて「W杯サッカーロシア大会 セルビア vs コスタリカ戦」パブリックビューイング開催

2018年7月 セルビア大使館で行われたバザーにセルビアスタイルおこのみやきを提供

2018年8月 東京、西日暮里にて「おこのみやきかおり」イベントを開催
※ランチはセルビア料理のランチコースを提供 セルビアを映像や写真などで紹介
※ディナーは立食パーティ形式でセルビア料理、セルビアのイベントで提供した和食を提供、さらにセルビアで行なったイベントの報告、セルビアの紹介を行う。

2018年10月 東京、神楽坂にて、三味線LIVE(なつみゆず) × セルビア料理(おこのみやきかおり)コラボイベント開催
※三味線で日本の伝統的な曲に加え、セルビア語でセルビアの伝統的な曲「Ajde Jano(アイデヤノ)」を披露
※セルビアに関するプレゼンテーションおよびセルビア料理、セルビアのイベントで提供した和食を提供

【セルビアへの思い】
私とセルビアとの出会いは、2016年3月でした。 オンラインのDMM英会話に入会して、英会話の勉強をスタートさせたことがきっかけでした。 講師の国籍がたまたまセルビアだったのです。それまで私はセルビアがどこにあるのかもよくわかっていないような状態でした。 あとでわかったのですが、DMM英会話にはセルビア人の講師がおよそ2000名も登録されています。

講師と話をする中でセルビアについて、興味が湧き、自分でインターネットや書籍などで調べていくうちにセルビアという国にとても 魅力を感じるようになりました。そんな中で、知ったのが、東日本大震災の時のセルビアの方々から日本への支援でした。 ヨーロッパでいち早く、募金を集め、日本に支援の手を差し伸べてくださったんです。決して裕福ではないセルビアの方達にも関わらず その行動は日本人としてとてもありがたいと思いました。

私が接しているセルビア人は、英会話の講師がほとんどですので、20代、30代の方が中心です。 セルビアの母国語は、セルビア語であるにも関わらず、英語教育に力を入れていることもあり、ネイティブスピーカーのように英語を話せる人 さらには講師として英語を教えることができる人がとても多いです。

そんな優秀な彼らが口々に言うのは、セルビア国内では夢は持てない、機会があれば、海外に行きたいと言うことでした。 失業率も高い状況で、せっかく高い知識を持っているにもかかわらずそれを生かすチャンスがないのは、とても残念なことです。 ただそれで若いセルビアの人たちが海外に出て行ってしまっとしたら、セルビアは良い国にはなれません。

私はセルビアにいても、夢を持つ機会はある、セルビア内のものを使って何かそれを証明することはできないかと考えました。

私のようなものが一人動いたとしてもそれはほんの小さなものに過ぎません。ただだからと言って、何もしないではなく、できることから 少しずつ広げていって、それが大きなムーブメントになればと願っています。